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薬剤師・杉本 忠嗣が考える薬と体、世界情勢のこと(ブログ)

米トランプ、イラン空爆(7)ペルシャ湾ホルムズ海峡の封鎖も:イラン報復を示唆。

2025-06-24
ペルシャ湾岸沿いに、主要な石油施設が集中しているため。
テレ朝20250624
静岡(2025年6/24)
テレ朝20250624
日経(2025年6/24)
日経(2025年6/24)
静岡(2025年6/24)B2ステルス爆撃機7機(大西洋上)+1機(太平洋へ)
日経(2025年6/23)1面
静岡(2025年6/23)1面バンカーバスター14発
テレ朝20250623大西洋B2を7機編隊で
日経(2019年7/20)
極右タカ派(福音派?) > MAGA の意見を支持した。
世界中、地価を掘れば石油は出る!!
但し、利益が得られる埋蔵量かどうかは分からない。
その意味からして、ペルシャ湾沿いは、石油の埋蔵量が豊富にある地域だと。。。

読売新聞 2025.6.23(月)作戦名は「真夜中の鉄槌」…ネタニヤフ首相「大胆な決断は、歴史を変えるだろう」とトランプ氏を称賛
 【ワシントン=淵上隆悠、テヘラン=吉形祐司】米軍は現地時間22日未明、イランの核施設を攻撃した。
トランプ米大統領はホワイトハウスで演説し、「イランの主要な核濃縮施設は完全に壊滅された」と述べ、作戦が成功したと強調した。
イスラエルとイランの交戦に米国が軍事介入したことに対するイランの反発は必至で、中東情勢はより混迷を深めることになる。

 米軍は、作戦名を「ミッドナイト・ハンマー(真夜中の 鉄槌(てっつい) )」と発表した。
トランプ氏は米東部時間21日深夜の演説で、攻撃の目的について、「イランの核濃縮能力の破壊と、世界最大のテロ支援国家がもたらす核の脅威の阻止だ」と説明した。
トランプ氏は19日、軍事介入の是非を「2週間以内に判断する」としていたが、イランに核開発を放棄する意思がないと判断し、攻撃に踏み切った模様だ。

イラン政府に米側が「政権転覆の意図ない」と事前通告か、全面衝突を避ける狙い
 米軍が標的にしたのは、イラン中部にあるフォルドゥ、ナタンツ、イスファハンの三つの核施設。
ダン・ケイン統合参謀本部議長は22日の記者会見で、地下深くにある核施設を攻撃するため、B2爆撃機を投入し、地下貫通型の大型爆弾「バンカーバスター」計14発を使用したと発表した。
潜水艦から巡航ミサイル「トマホーク」を計20発以上発射したことも明らかにした。
ケイン氏は、初期評価だとした上で、「三つの施設すべてが極めて深刻な損害と破壊を受けた」と述べた。

 イランのタスニム通信はフォルドゥで負傷者の救助が行われたと報じた。
イラン当局は、イスラエルによる核施設攻撃が始まる前に核物質を安全な場所に移動したと説明しており、原子力庁は22日、「環境汚染は確認されず、周辺住民への危険もない」と発表した。

 国際原子力機関(IAEA)も22日、米国の攻撃後、イランの核施設の周辺では放射線量の上昇は確認されていないと発表した。

 一方、米CBSニュースは、米側が攻撃の前にイラン政府に接触し、軍事計画は限定的で、政権転覆の意図はないと伝えていたと報じた。
イランとの全面衝突を避ける狙いがあったとみられる。
トランプ氏も演説で、イランに対し「今こそ平和を築くべきだ」と呼びかけた一方、イラン側が応じず、報復を行えば、「今後の攻撃はさらに大規模になる」と警告した。

 イラン外務省は22日、米国を強く非難する声明を発表し、「全力で抵抗する権利を有する」と軍事報復の可能性を示唆した。

 イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は22日、米国が支援するイスラエルへの新たな攻撃を開始し、弾道ミサイル40発をイスラエル中部テルアビブなどに向けて発射したと発表した。

 イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は22日、「あなたの大胆な決断は、歴史を変えるだろう」とトランプ氏を称賛するビデオ談話を出した。米国の攻撃は、イスラエルと連携して実施されたという。


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