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病院は選ぶのに、薬局は選ばないの?
 
 
お薬はどこで調剤してもほぼ同じ支払です。
朝陽薬局では「薬を売るのではなく、情報を売る」そのスタンスでお客様と接しています。
不安や疑問などございましたら、ぜひ店頭の薬剤師にご相談ください。
走って寄り添う(伴走できる)医療人を目指しております。
お薬手帳を持参ください。
 
 
お薬手帳は薬の情報を知る・正しく伝えるための大事な手帳です。
安心で安全な医療提供に欠かせません。
お薬手帳は常に携帯しましょう。
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朝陽薬局と静岡市清水区「話題」からお知らせ

医療機関と薬局の集中率の算出に関して。
2019-05-29
私見ながら・・・どうも納得できない「医療機関から隣の薬局への誘導に関して」エビデンスある文句を一発!
医院・クリニックは診察時に院外処方せん料を算定します。
1日100名患者が来て、80名に処方せんを発行した場合について。例えば
隣の薬局では、その80名中60名を応需したら、その集中率は75%です。
100%に近いほど、その結びつきは強いと解釈できます。
しかしながら、その75%の数値は薬局では把握できません◆!
医療機関が何枚処方せんを発行したのかわからないからです。
 
薬局サイドでは、その医療機関以外の処方せんも応需していますので・・・
その、枚数が20枚なら60/80+20=60% となり、この60%が厚生局の言う「集中率」に該当します。
 
では、医療機関の集中率に関して申し述べますと・・・
上記で言った75%がそれに該当します◆。
我々では把握できませんが、当局[レセプトdata]であれば医療機関と隣の薬局の関係が一目瞭然かと。。。
 
ただでさえ高いと言われる薬局の集中率が更に高くなる事が推測できます。
 
医療機関は、どこにあっても患者さんが選ぶのですから、その存在意義は大きいですが、
隣の薬局に75%以上も流れるなら、それは
①院内処方と同じ取り扱い
②隣の薬局は、特定の医療機関のみを相手に商売している
③医療機関⇒特定の薬局 へ誘導が行われている
事に他なりません!
 
当局はもっとレセプトdataを活用して適正で適切な医薬分業の推進に尽力していただくように切にお願い申し上げます。
 店主敬白
 
 
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