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薬剤師・杉本 忠嗣が考える薬と体、世界情勢のこと(ブログ)

コロナ後遺症(358):0.5-1%塩化亜鉛液の上咽頭擦過EAT療法

2021-12-07
日経(2021年12/7)
日経(2021年12/4)
埼玉県202111104
5大症状とは
・息苦しさ、咳、動機
・だるさ、倦怠感、頭痛、浮動性めまい[体がふあふあする]
・不眠、気分おちこみ、思考力低下
・脱毛、皮膚症状
・回転性めまい[目がぐるぐる回る]、嗅覚異常、味覚異常
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全く異なる疾患であろうが・・・この塩化亜鉛の上咽頭擦過EAT療法は有効らしい。。。

塩化亜鉛溶液を用いたEAT<イート>(上咽頭擦過治療)

上咽頭炎の治療として効果的なものは0.5%~1%塩化亜鉛溶液を染みこませた綿棒を用いて、鼻と喉から直接上咽頭に薬液を擦りつけることです。この治療はEAT<イート>(Epipharyngeal Abrasive Therapy、上咽頭擦過治療)と本研究会では呼称を統一することとしました。ちなみに従来は、「Bスポット治療」と言われており、その”B”は鼻咽腔(ビインクウ)の頭文字で、1984年に慢性上咽頭炎(当時は「鼻咽腔炎」と呼ばれることが多かったようです)の大衆向け本「原因不明の病気が治るDr. 堀口のBスポット療法」(堀口申作著、光文社)が出版される時に、読者の関心を高めるために出版社が命名したとのことです。



へJUMP!!

塩化亜鉛溶液を上咽頭粘膜に塗布する治療(塩化亜鉛擦過療法、Bスポット療法、EATとも呼ばれます)を行っております。
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