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薬剤師・杉本 忠嗣が考える薬と体、世界情勢のこと(ブログ)

なぜ、中道は大敗したのか??一因は、立民支持者離れ[造反]とは・・・

2026-02-11
高得票数当選者トップ20。読売オンラインから
BS日テレ20260210造反
BS日テレ20260210
BS日テレ20260209
毎日(2026年2/9)
テレ朝20260131
日経20260210群馬3区
日経(2026年2/10)最多得票数、次点。
読売20260211オンライン
毎日(2026年2/11)
毎日(2026年2/12)西田亮介
最近の選挙は、人同士のFace to Facsじゃなくて、SNS繋がりが主流とは・・・(涙)
今回の衆院選で最も得票数を得た候補者はだれか??
①高市早苗:奈良2区
②細野豪志:静岡5区
と、言うことは・・・高市総理の後は、細野豪志で決定!!
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中道改革連合は理念の不明確さ、支持基盤の喪失、政策の信用不足、与党の圧倒的優勢により歴史的大敗を喫した。
◆選挙結果の概要◆
2026年衆院選で中道改革連合は、公示前の167議席から49議席に激減し、元立憲民主党系議員は小選挙区でほぼ全滅(当選率4.9%)となった。安住淳共同幹事長や野田佳彦共同代表ら大物議員も落選し、党内に衝撃が走った。
一方、自民党は単独で316議席を獲得し、与党全体で3分の2を超える圧勝となった。

●大敗の主な要因●
1. 政党連合の理念不明確
立憲民主党(リベラル)と 公明党(中道・保守)の連携は、政策的整合性よりも「反自民」の一点で結びついた印象が強く、有権者には「理念なき野合」と映った。短期間での結党により、新党の理念や政策を浸透させる時間が不足し、支持層の信頼を得られなかった。

2. 支持基盤の喪失
元・立憲議員の従来の支持層は離反し、無党派層も「わかりにくい」「信用できない」と敬遠した。公明党系は比例区で健闘したが、立憲系は小選挙区でほぼ壊滅し、地域での支持基盤が崩壊した。

3. 政策・財源の信用不足
「生活者ファースト」や消費税ゼロなどの政策は掲げたものの、財源の整合性や実現可能性に疑問が残り、有権者から信用を失った。政策の説明不足が「選挙の都合」と受け取られ、信任投票型の選挙では致命的となった。

4. 与党の圧倒的優勢と戦略
高市早苗首相の人気による「高市旋風」に対抗できず、自民党は重点的に資源を投入して中道の大物議員の選挙区で勝利を確保した。さらに、他の野党(国民民主党、日本維新の会、参政党など)が旧立憲支持層を取り込み、票を分散させた。

5. 社会・文化的要因
中道の言葉や政策は「安心感」ではなく「薄味」と受け取られ、責任の所在が不明確な印象を与えた。特に若年層や無党派層は、生活改善や具体的な政策を重視し、抽象的な中道理念では支持を得られなかった。

総合的評価
中道改革連合の大敗は、単なる「野合」や一時的な失言ではなく、構造的な敗北であった。理念の曖昧さ、責任分散、政策の信用不足、支持基盤の崩壊が一体となり、有権者からの信任を失った結果である。今回の選挙は、短期間での政党合流や政策説明不足が致命的となることを示す事例となった。
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9枚目スライドで公明支援者支持者が言うの通り、SNSは姿の見えない敵だと。
高齢故にSNSに付いていけずに、政教分離は必須も若手の信者らに期待します♬
更に、10枚目♬ 党名が悪かったと??⇒中核派、中革連合をイメージ。。。
●民衆党にすれば良かったのだろう。
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