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薬剤師・杉本 忠嗣が考える薬と体、世界情勢のこと(ブログ)

米国が南米ベネズエラへ急襲(2)2026.1.3夜飛び込んできた驚愕NEWS。⇒拡大解釈(新)モンロー主義【ドンロー主義?】

2026-01-06
1823年第5代モンロー大統領が仏ナポレオン死去後で混乱した欧州に向け提唱する。
テレ朝20260106モンロー主義風刺画1823
テレ朝20260106
テレ朝20260106
テレ朝20260106中南米への中露関与を排除
BS日テレ20260105
テレ朝20260105
BS日テレ20260105
BS日テレ20260105
BSフジ20260105
BS日テレ20260106ベネズエラ侵攻はミラー次席補佐官が発案
それにしても、今朝(1/6)テレ朝「NEWS検定」は勉強になった!!
1823年モンロー統領のモンロー主義は「欧米相互不干渉」と理解していたが、
正確には「米はヨーロッパ大陸に関与せず、欧州も米大陸(北と南)に関与させない」と。
それを拡大解釈して中南米に派兵し過去の実績がある。
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10枚目スライドをご覧ください。
今回のベネズエラ攻撃を発案したのは、昨年末にホワイトハウスに入ったミラー次席補佐官だと。。。



モンロー主義とは、1823年に当時のジェームズ・モンロー大統領(第5代)が提唱したもので、米国が欧州の政治に干渉しない代わりに、欧州列強も米州に干渉するなという相互不干渉と、米国こそが西半球(米州)の守護者・決定者であるという主張。
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