薬剤師・杉本 忠嗣が考える薬と体、世界情勢のこと(ブログ)
英ロンドンに中国メガ大使館建設計画のその後。 ⇒11/24:労働党スターマー首相「建設承認」へ。●意外な判断??
2025-12-31
なぬ・・・12/4+18現在、再度(判断)延期??
11/24英政府は、中国メガ大使館の建設を承認したと。。。
このNEWSを初めて知ったのは2/26で丁度8カ月前。
どうなったのか? 気になっていたもののその後のNEWSも無く。。。
英政府が、メガ大使館建設の可否を10/21(火)に判断すると。
日本も同じ事が生じないように・・・
それには、外国資本による本土の土地の取得を認めない事が肝要かと!
でも、実際にはできないだろう。。。
●5枚目スライドに注目
日本政府も調査へとキジあり。
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朝日新聞社
在英中国大使館の新設認可について、英政府は、12月10日としていた判断の締め切りを来年1月20日まで延ばした。ロイター通信が2日に報じた。当初の締め切りは9月で、延期はこれで3度目となった。
【写真】中国の「メガ大使館」計画、英国で波紋 「スパイ疑惑」移転先は警戒
複数の英メディアによると、スターマー英首相は1月中に、英首相としては2018年以来となる訪中を検討している。内務省や外務省は認可することに反対しない方針といい、英政府はスターマー氏の訪中日程もにらみつつ、判断について発表するとみられる。
中国は18年、大使館の移転先として、ロンドン中心部にある旧王立造幣局の敷地を購入。その面積は約2万2千平方メートルに及び、完成すれば欧州最大規模の「メガ大使館」となる。
だが、地元の行政区が反発しているほか、移転先の直下には重要なデータのやりとりにも使われる通信ケーブルが通っている。さらに、英国内で中国のスパイ活動に関する疑惑が度々取りざたされていることもあり、英政府は安全保障上の懸念をぬぐうための議論を重ねている。
3度目の延期を受け、在英大使館の報道官は「強く非難する」との声明を発表。「双方の信頼や協力関係をさらに損なわないよう、早急な承認を強く求める」とした。(藤原学思)
在英中国大使館の新設認可について、英政府は、12月10日としていた判断の締め切りを来年1月20日まで延ばした。ロイター通信が2日に報じた。当初の締め切りは9月で、延期はこれで3度目となった。
【写真】中国の「メガ大使館」計画、英国で波紋 「スパイ疑惑」移転先は警戒
複数の英メディアによると、スターマー英首相は1月中に、英首相としては2018年以来となる訪中を検討している。内務省や外務省は認可することに反対しない方針といい、英政府はスターマー氏の訪中日程もにらみつつ、判断について発表するとみられる。
中国は18年、大使館の移転先として、ロンドン中心部にある旧王立造幣局の敷地を購入。その面積は約2万2千平方メートルに及び、完成すれば欧州最大規模の「メガ大使館」となる。
だが、地元の行政区が反発しているほか、移転先の直下には重要なデータのやりとりにも使われる通信ケーブルが通っている。さらに、英国内で中国のスパイ活動に関する疑惑が度々取りざたされていることもあり、英政府は安全保障上の懸念をぬぐうための議論を重ねている。
3度目の延期を受け、在英大使館の報道官は「強く非難する」との声明を発表。「双方の信頼や協力関係をさらに損なわないよう、早急な承認を強く求める」とした。(藤原学思)
-------12/18(木)読売-------
英スターマー首相は、新春(1月末)の訪中時の土産に「建設GO」らしい(涙)
仏独英、中国の台湾周辺軍事演習に懸念表明 一方的な現状変更に反対
12/31(水) 3:56配信
[パリ/ベルリン/ロンドン 30日 ロイター] - フランス外務省は30日、中国軍による台湾周辺での軍事演習について懸念を表明するとともに、世界の安全保障と繁栄に不可欠な台湾海峡の平和と安定維持へのコミットメントを改めて示した。
同省は声明で「フランスは、特に武力や威圧による現状の一方的な変更に改めて反対し、全ての当事者に対し、いかなるエスカレーションも控えるよう求める」と述べた。
ドイツ外務省もこの日、同様の懸念を表明し、台湾海峡の安定は国際安全保障と繁栄に極めて重要だと強調。「(台湾の)現状変更はいかなるものであっても、平和的かつ相互の合意に基づくものでなければならない」と述べた。
さらに英外務省報道官は声明で、台湾周辺での中国の軍事演習は、台湾海峡両岸の緊張とエスカレーションのリスクを高めていると指摘。台湾問題は関係当事国による「建設的な対話を通じて平和的に解決されるべき問題」とし、平和と安定を損なうリスクのあるさらなる行動を回避するよう改めて求めた。
中国軍は29日、台湾周辺で「正義の使命2025」と称する演習を開始し、30日には10時間に及ぶ実弾射撃訓練を実施した。台湾の安全保障当局高官は中国が30日の演習で、2022年の演習と同様に台湾上空にミサイルを発射するかどうかを注視していると述べた。
●中国軍による台湾周辺で軍事演習を非難しているにも関わらず。。。
12/31(水) 3:56配信
[パリ/ベルリン/ロンドン 30日 ロイター] - フランス外務省は30日、中国軍による台湾周辺での軍事演習について懸念を表明するとともに、世界の安全保障と繁栄に不可欠な台湾海峡の平和と安定維持へのコミットメントを改めて示した。
同省は声明で「フランスは、特に武力や威圧による現状の一方的な変更に改めて反対し、全ての当事者に対し、いかなるエスカレーションも控えるよう求める」と述べた。
ドイツ外務省もこの日、同様の懸念を表明し、台湾海峡の安定は国際安全保障と繁栄に極めて重要だと強調。「(台湾の)現状変更はいかなるものであっても、平和的かつ相互の合意に基づくものでなければならない」と述べた。
さらに英外務省報道官は声明で、台湾周辺での中国の軍事演習は、台湾海峡両岸の緊張とエスカレーションのリスクを高めていると指摘。台湾問題は関係当事国による「建設的な対話を通じて平和的に解決されるべき問題」とし、平和と安定を損なうリスクのあるさらなる行動を回避するよう改めて求めた。
中国軍は29日、台湾周辺で「正義の使命2025」と称する演習を開始し、30日には10時間に及ぶ実弾射撃訓練を実施した。台湾の安全保障当局高官は中国が30日の演習で、2022年の演習と同様に台湾上空にミサイルを発射するかどうかを注視していると述べた。
●中国軍による台湾周辺で軍事演習を非難しているにも関わらず。。。







