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朝陽薬局と静岡市清水区「話題」からお知らせ

OTC類似薬(77成分1100品目)保険給付の対象から総薬価の1/4を追加で自己負担(6):テレ朝(2026.5.5)より

2026-05-05
OTC類似薬 と OTC薬 の違い
テレ朝20260505
毎日(2026年4/25)
テレ朝20260505
日経(2025年7/29)私見卓見
日経DI202508成瀬道紀
NHK20251102
NHK20251102ロキソニン
お薬受診:医科で再診75点+処方せん料68点。 調剤で基本調剤料45点+薬剤調製料24点+薬代
2026年5/5(火🎌)昼のテレ朝で流れていました!
● 実際に開始されるのは、来年の3月ですから、もう少しシュミレーションする時間があります。
追加の自己負担を薬価の1/4 となりましたが。。。問題は薬価の案出方法です!
良く登場するロキソニンは、10.8円。GE薬は10.5円です!
アレグラは20.9円で、GE薬は10.8円です。
処方Rp::ロキソニン錠60mg 3錠 分3 30日分
なら、薬の総額は、10.8円×3×30=972円 となります。
その1/4なので、243円をまず支払います。
保険給付額972-243=729円の3割負担で218.7円⇒220円を追加になろうかと。。。

==問題なのは==
それと重要な点は、先に始まっている「選定療養費」との併算です!
●現在は同じく薬価(内服は点数)の1/4 ですが、6月1日から1/2と負担増になります。
ロキソニンは先発薬ですから、GE薬を希望せねば選定療養の対象となります!
現時点(5/5)での1/4負担で計算しますと。
10.8円×3-10.5円×3=▲0.9円 でも⇒1点●ここがミソです♬
1点×30日=30点 ⇒300円×1/4+消費税なので、75円+7.5円=82.5円 ⇒83円追加です!
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来年3月以降の仮の話なら
・OTC類似薬で243円
・選定療養で165円(150+消費税)となる計算です。




下記にも注目👀ください。
やはり、
・お薬受診:医科で再来75点+処方せん料68点。
・調剤で基本調剤料45点+薬剤調製料24点+薬代
の削減がメインであり、もう可能になった場合には、10倍以上4兆円も夢ではありません!





保険で給付されているOTC類似薬は、既に長年の薬価改正を受けほとんど1点に近づいております。
従って、10錠でも100円程。
それを対象外として削減しても4兆円など出る訳がないかと。。。
維新の概算でも、たしか3450億円だったかと。。。●10倍の開き(乖離)があります。
決して、効率的な手法ではありません。
それよりも、OTC類似薬を処方してもらうために通院・再診する費用の方が嵩みます。

そうなれば、残された処方は「リフィル処方せん」の普及です。
医師に評判の悪いリフィルですが・・・理解が得られないのであればそのままMAX90日分長期処方でもイイじゃありませんか♬
更に、毎月そのOTC類似薬のみのために再診を続けるのであれば・・・再診料(75点)処方せん料(68点)の減額が必要かと考えます。

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